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原則:利用料は「購入」の時点で発生し、返金されません
利用料は、情報取得者が「情報を購入する」を押した時点で発生します。その後に査定を出したか、商談化したか、成約したかにかかわらず、原則として返金されません。請求は月末締め・翌月末払いです。
返金などの対象になる場合
| 場合 | 扱い |
|---|---|
| ① 情報提供者が案件を取り下げた | 利用料は請求しません。支払済みなら全額返金します(下の「案件が取り下げられた場合」) |
| ② 登録情報の不備・規約違反があった | 運営が確認し、規約に基づいて個別に対応します |
| ③ 案件の内容が変更された | 運営が妥当と判断した場合、変更後の内容に応じて利用料を変更し、一部または全部を返金します |
| ④ システムのトラブルで、正常に閲覧できなかった | 運営が原因・影響を確認し、個別にご案内します |
案件が取り下げられた場合
情報提供者が案件を取り下げた場合は、規約違反の有無や、募集締切の前か後かにかかわらず、次のように扱います。
情報取得者の利用料
- 未払い
- 請求しません(請求済みなら取り消し)
- 支払済み
- 運営から全額を返金
情報提供者のインセンティブ
- 未受領
- 発生せず、支払われません
- 受領済み
- 運営へ全額を返還
※利用料は情報取得者が運営に支払うお金、インセンティブは運営が情報提供者に支払うお金です。成約したときに当事者どうしで支払う「成約時の報酬(業務委託報酬)」とは別のものです。
手順:状況を確かめて、申請する
購入の前に、確認画面をよく読む
購入の確認画面には、料金とその根拠、「購入後のキャンセルはできません」という注意が表示されます。押す前に、物件概要と料金の根拠を確かめましょう。

- 1利用料(税抜・税込)
- 2料金の根拠(エリアランク × 物件種別 × 取引タイプ)
「支払い管理」で課金の状況を見る
画面右上の「≡」メニューから「支払い管理」を開くと、購入した案件ごとの課金金額と決済日時が確認できます。

- 1課金金額(税抜・税込)
- 2決済日時
「お問い合わせ」で「返金に関して」を選んで申請する
「≡」メニューの「お問い合わせ」を開き、問い合わせ種別で「返金に関して」を選びます。お問合せ内容に、どの案件か・いつ購入したか・返金が必要な理由を具体的に書き、「確認」へ進みます。

- 1入力したら「確認」へ進みます
記入例:
【案件】(所有権)練馬区貫井三丁目 81㎡(戸建) 【購入日】2026/11/14 【理由】物件情報に記載の所在地が実在せず、査定ができないため。
返金のトラブルを、はじめから防ぐ
返金や取り下げが少ない取引ほど、各社が安心して提案できます。良い提案が届く、選ばれる取引のために、次のことを心がけましょう。
情報取得者は
- 購入の前に、物件概要と料金の根拠を確認する
- 購入後の疑問は、公開掲示板で質問してから査定する
情報提供者は
- オーナー様の売却の意思と掲載の許可を確かめてから登録する(取り下げになると、インセンティブは発生しません)
- 正確に登録し、あとで分かったことは掲示板で伝える
チェックリスト
- 押す前に、物件概要と料金の根拠を確認する
- 商談・成約にならなかっただけでは、返金されない
- 取り下げられた案件の利用料はかからない(支払済みなら全額返金)
- 課金の状況は「支払い管理」で確認できる
- 相談は「お問い合わせ」で「返金に関して」を選ぶ
次にやること
まだ登録がお済みでない方は こちら(新規登録:提供者の方/取得者の方) / 使い方のご相談は オンライン相談(無料・30分)
情報取得者
情報提供者