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こんなとき

取り下げが必要になる場面

1オーナー様の事情が変わった

売却をやめる、時期を大きく先に延ばす、ご家族の意見がまとまらない など

2ほかで売却先が決まった

ご親族・知人への売却や、別の会社への依頼が決まった など

3登録内容に大きな誤りがあった

物件や権利の前提が違っていた など。小さな訂正なら、掲示板への追記で伝えます

取り下げると、その案件の募集はやめることになります。まずオーナー様のご意思を確かめてから進めます。

似ているけれど、別の操作

「取り下げ」と「見送り」のちがい

案件の取り下げ

案件そのものを、やめる

  • いつオーナー様が売らないことになった など
  • 操作「募集取下」→ 取り下げ理由を書いて送信
  • お金インセンティブはなし。購入した会社に、利用料は請求されません

提案の見送り

提案を見たうえで、どこにも依頼しない

  • いつ募集期限のあと、希望に合う提案がなかった
  • 操作提案の画面の「すべての提案を取り下げ」
  • 結果案件は「不成立」で終了し、各社に自動で通知されます

この動画で説明するのは、左の「案件の取り下げ」です。見送りは案件の取り下げとは別なので、インセンティブはなくならず、利用料も返金されません。

取り下げる前に

決めたら、早めに・ていねいに

オーナー様に確かめる

本当に売却をやめるのか、時期を延ばすだけなのか。ご意思をはっきりさせる

→
掲示板で一言伝える

購入した会社は、査定の準備を進めています。取り下げる予定と、お礼を一言

→
取り下げを依頼する

「募集取下」から、取り下げ理由を書いて送信

決まったら、その日のうちに取り下げが遅れるほど、購入した会社が査定や現地確認に使う時間が増えてしまいます。

取り下げたあと

案件は、通常の一覧に出なくなります

1通常の一覧から非表示

取り下げ依頼の画面にも「通常一覧から非表示になる」と書かれています。確認のチェックを入れてから送信します

2購入した会社の準備が止まる

査定や現地確認の準備は、ここで終わりになります。掲示板の一言があると、事情が伝わります

3取り下げは、やり直せない前提で

送信する前に、オーナー様のご意思と、取り下げる案件を必ず確かめます

お金の扱い

取り下げた案件の、利用料とインセンティブ

まだ支払っていない支払い済み
購入した会社の
利用料
請求しません請求済みなら取り消し運営から
全額返金
あなたの
インセンティブ
発生しません支払われません運営へ
全額返還

募集の締め切りの前でも後でも、同じ扱いです。成約時の業務委託報酬とは別のお金です。くわしくは「返金・キャンセルルール」をご覧ください。

CHECK

このとき、どうする?

少し考えてから、カードをクリック(そのまま待っても答えが出ます)

小さな誤りは、取り下げずに訂正で。迷ったら、サポートに相談してから決めましょう。

※例は説明用です

良い提案が届く情報提供者へ

取り下げを減らすことも、信頼になります

→ →

この動画のまとめ

取り下げのチェックリスト

  • オーナー様のご意思を確かめた
  • 「取り下げ」か「見送り」か「訂正」かを確かめた
  • 掲示板で、取り下げる予定とお礼を一言伝えた
  • 個人情報や、くわしい事情は書いていない
  • 取り下げ理由を書き、確認にチェックして送信した
  • 決まったら、その日のうちに手続きした

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