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届いた提案を比べて、1社に決める

情報提供者 読む時間 約4分動画 約4分(音声付き・全13画面)更新 2026年11月6日

この記事でできること募集の締切後に届いた提案を、どこで開き、何を比べ、どう確かめてから1社に決めるかが分かります。どの提案も合わないときの見送り方も説明します。

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全体の流れ

  1. 提案を開く査定物件一覧の「提案確認」
  2. 内容を比べる金額と根拠、価格以外の提案、資料
  3. メッセージで確かめる必要なときだけ。あなたから始めます
  4. 1社に決める「この会社に売却を依頼する」

どの提案も合わないときは、「全ての提案を取り下げ」で見送ることもできます。1社に決めるまでの期限は設けていません。オーナー様と相談しながら、納得してから決めてください。

情報提供者提案を開いて、比べる

1

査定物件一覧の「提案確認」を押す

査定物件一覧で、その案件の行の「提案確認」(「提案数」の下)を押すと、届いた提案の一覧が開きます。募集中(締切前)でも、届いた提案は見られます。提案は、情報を購入した最大7社の会社から届きます。募集の締切(登録日の翌日から6営業日目の18:00)を過ぎると、案件の状態が「商談中」に変わります。

査定物件一覧。案件の行に、提案数と「提案確認」ボタンがある
査定物件一覧(情報提供者)
2

提案一覧で、各社の提案詳細を開く

提案一覧には、会社名と、買取・仲介の査定金額が並びます。会社名の右のリンクから提案詳細を開いて、中身を一社ずつ確かめます。

提案一覧。会社名と、仲介・買取の金額が並ぶ
提案一覧
3

比べるポイントは3つ

① 金額と、その根拠(近くの取引事例など)、② 価格以外の提案(不用品の片付け、引き渡しの時期を合わせてくれるかなど)、③ 添付の資料(査定書やレポートはダウンロードして確かめられます)を比べます。

提案詳細。提案内容に、根拠と価格以外の提案が書かれている
提案詳細
いちばん高い金額が、いちばん良い相手とは限りません根拠に納得できるか、対応が誠実かで選ぶと、あとのトラブルを防げます。

情報提供者メッセージで確かめる

4

メッセージは、あなたから始める

提案詳細の下にある「メッセージのやり取りを開始する」から、1対1で確かめられます。あなたが送るまで、取得者からは送れない仕組みです。メッセージをせずに決めてもかまいません。始め方・送ってよいこと・添付などは、動画「メッセージでやり取りする」で説明しています。

メッセージの画面。提供者が送ったメッセージが表示されている
メッセージ
宅建免許のない方は、価格や条件の交渉・調整はできませんできるのは、オーナー様の希望を伝えることと、資料を頼むことまでです。物件の説明、取引の勧誘、価格や条件の交渉・調整は、媒介にあたるため行えません。また、1社を選ぶまでは、会社名や担当者名、電話番号が見えていても、電話などシステムの外で提案の会社に直接連絡しないでください。確認したいことは、メッセージでやり取りできます。トラブルや、どうしてもわからないことは、運営までお問い合わせください。

情報提供者1社に決める・見送る

5

「この会社に売却を依頼する」を押す

決めた会社の提案詳細で、右下の「この会社に売却を依頼する」を押し、確認の画面で進みます。選んだ会社へ、あなたの連絡先が送信されます。状態が「商談成立」になり、相手の担当者名と連絡先が表示されます。「商談成立」は1社に決まったという意味で、売買の成約とは別です。

依頼したあとに表示される、選んだ会社の会社名・担当者・連絡先
依頼したあとの提案詳細
依頼できるのは1社だけ。送信後は、ほかの会社を選べませんほかの会社とは、メッセージもできなくなります。間違えて選んでしまったときは、選んだ会社に直接お断りの連絡をしたうえで、お問い合わせから運営へご連絡ください(案件名と事情をお書きください)。運営が確認して、ご案内します。
6

どの提案も合わないときは「全ての提案を取り下げ」

提案一覧の下にある「全ての提案を取り下げ」を押します。案件が終わり、取得者には自動でお知らせが届きます。1社も選ばなかっただけなので、受け取ったインセンティブはなくなりません(案件の取り下げ=募集取下とは違います)。

提案一覧の下の「全ての提案を取り下げ」ボタン
提案一覧(全ての提案を取り下げ)

チェックリスト

情報提供者

  • 査定物件一覧の「提案確認」で、提案の一覧を開く
  • 金額と根拠、価格以外の提案、資料を比べる
  • 必要なら、メッセージで確かめる(あなたから始める)
  • 納得したら、1社に「売却を依頼する」

次にやること

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