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登録した案件を取り下げる

情報提供者 読む時間 約4分動画 約4分(音声付き・全12画面)更新 2026年10月16日

この記事でできることオーナー様の事情などで募集をやめるときに、案件を取り下げます。取り下げる前の伝え方、取り下げ依頼の操作、取り下げたあとの表示とお金の扱いが分かります。

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取り下げが必要になる場面

案件を取り下げると、その案件の募集はやめることになります。たとえば、次のようなときです。

オーナー様の事情が変わった売却をやめる、時期を大きく先に延ばす、ご家族の意見がまとまらない など
ほかで売却先が決まったご親族・知人への売却や、別の会社への依頼が決まった など
登録内容に大きな誤りがあった物件や権利の前提が違っていた など
小さな書き間違いは、取り下げずに訂正登録した内容はあとから書き換えられませんが、掲示板に【訂正】として書き込めば、情報を購入した会社に伝わります。

「取り下げ」と「見送り」は別の操作です

案件の取り下げ(この記事)提案の見送り
どんなとき案件そのものをやめる(オーナー様が売らないことになった など)募集期限のあと、届いた提案を見たうえで、どこにも依頼しない
操作「募集取下」または「査定物件情報取り下げ依頼」から、理由を書いて送信提案の画面の「すべての提案を取り下げ」
結果通常の一覧に表示されなくなる案件は「不成立」で終了し、各社に自動で通知される
お金インセンティブはなし。購入した会社に、利用料は請求されない(くわしくは下の「お金の扱い」)インセンティブはなくならない(成約しなかっただけで、案件の取り下げとは別)。利用料も返金されない

取り下げる前に

情報を購入した会社は、すでに査定や現地確認の準備を始めています。取り下げが決まったら、その日のうちに、次の順で進めましょう。

  1. オーナー様に確かめる:本当に売却をやめるのか、時期を延ばすだけなのか。ご意思をはっきりさせます。
  2. 掲示板で一言伝える:取り下げる予定と、お礼を書きます(手順1)。
  3. 取り下げを依頼する:理由を書いて送信します(手順2・3)。

手順

1

掲示板で、一言伝える

案件の詳細ページの下にある公開掲示板で「コメントする」を押し、取り下げる予定とお礼を書いて「送信」を押します。

公開掲示板に、取り下げる予定とお礼を書き込んだ画面
査定物件詳細 > 公開掲示板
  • 1書くのは「取り下げる予定」と「お礼」。くわしい事情までは書きません

書き込みの例:

【お知らせ】オーナー様のご事情により、本案件は取り下げる予定です。ご検討いただいた皆様、ありがとうございました。

書かないことオーナー様のお名前・連絡先などの個人情報や、ご家庭の事情などのくわしい理由は書きません。
2

取り下げ依頼の画面を開く

画面上部のメニューの「査定物件一覧」を開き、取り下げる案件の行の右端にある「募集取下」を押します。

査定物件一覧で、行の右端の「募集取下」ボタンを示した画面
査定物件一覧(情報提供者)
  • 1行の右端の「募集取下」
  • 2押す前に、案件名を必ず確かめます
査定物件詳細のページの下にある「査定物件情報取り下げ依頼」ボタンの画面
査定物件詳細(ページの下)
  • 2詳細ページの下の「査定物件情報取り下げ依頼」からも、同じ画面が開きます
3

理由を書いて、送信する

「査定物件情報取り下げ依頼」の画面が開きます。上に表示される案件が、取り下げる案件と合っているかを確かめてから、次のように進めます。

取り下げ理由を入力し、確認の文にチェックを入れた画面
査定物件情報取り下げ依頼
  • 1画面の上に、取り下げる案件の名前と内容が表示されます。合っているかを確かめます
  • 2「取り下げ理由」(必須)を、短く、事実だけ書き、「取り下げによって通常一覧から非表示になることを理解しました」にチェックを入れます
  • 3「取り下げ希望を送信」を押します。やめるときは「戻る」

理由の例:

オーナー様のご事情により、売却を見合わせることになったため。

送信したあと送信後の状況が分からないときは、サポート(support@mochikomi.jp)にお問い合わせください。

取り下げたあとの表示

  • 案件は、通常の一覧に表示されなくなります。
  • 情報を購入した会社の、査定や現地確認の準備はここで終わります。掲示板の一言があると、事情が伝わります。
  • やり直しはできない前提で、送信する前にオーナー様のご意思と案件を確かめてください。

お金の扱い

情報提供者の都合で案件を取り下げた場合、募集の締め切りの前でも後でも、次のとおりです。

対象まだ支払っていない場合支払い済みの場合
情報を購入した会社の利用料請求しません。請求済みなら取り消します運営から全額を返金します
あなた(情報提供者)のインセンティブ発生しません。支払われません運営へ全額を返還していただきます
成約時の業務委託報酬とは別のお金ですここで説明しているのは、情報を購入したときの利用料と、そこから生まれるインセンティブです。くわしくは「返金・キャンセルルール」をご覧ください。

取り下げ?見送り?訂正?の目安

こんなとき(例)どうする
オーナー様が、売却をやめることになった案件を取り下げる
ご親族への売却が決まった案件を取り下げる
提案は届いたが、オーナー様の希望に合う会社がなかった提案を見送る(すべての提案を取り下げ)
駐車場の幅を、少し書き間違えていた掲示板で訂正する

迷ったときは、サポートに相談してから決めましょう。

取り下げを減らすことも、信頼になります

登録の前に、オーナー様の売却のご意思と売却希望時期を確かめておくと、取り下げが減ります。確かな案件なら、取得者は安心して現地確認や根拠づくりに時間をかけられ、ていねいで比べやすい提案が届きやすくなります。

チェックリスト

  • オーナー様のご意思を確かめた
  • 「取り下げ」か「見送り」か「訂正」かを確かめた
  • 掲示板で、取り下げる予定とお礼を一言伝えた
  • 個人情報や、くわしい事情は書いていない
  • 取り下げ理由を書き、確認にチェックして送信した
  • 決まったら、その日のうちに手続きした

次にやること

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