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インセンティブとは
インセンティブは、登録した案件の情報が購入されたことへの対価です。運営からお支払いします。情報が購入されるたびに、利用料の50%があなたのインセンティブとして積み上がります。取得者が提案しなくても、成約しなくても減りません。減るのは、案件を取り下げたときと、登録内容に虚偽・誤記・記載漏れがあったときだけです(受け取り済みの分は全額返還)。募集締切日の月末で締めて、翌月末にお支払いします。
成約したときに情報取得者から直接受け取る「業務委託報酬」とは別のものです。お金の全体は「お金3種類の全体像」をご覧ください。
支払いの時期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 積み上がる時点 | 情報取得者が、確認画面で「情報を購入する」を押したとき |
| 締め日 | 案件の募集締切日が属する月の末日 |
| 支払日 | その翌月末日まで |
| 金額 | その案件で支払われた利用料の50%(固定) |
| 振込手数料 | 振込額から差し引いてお支払いします(利用規約 第12条5項) |
インセンティブは、情報が購入されるたびに積み上がります。ただし、購入のたびに振り込まれるのではありません。案件の募集締切日が属する月の末日で締めて、翌月末日までにお支払いします。
例:10月に情報が購入され、募集締切が11月になった案件は、11月末で締めて、12月末日までのお支払いになります。
振込手数料は、振込額から差し引かれます。
※ 案件の取り下げなど、規約に定める不支給・返還の条件にあてはまる場合を除きます(下の「受け取れなくなるとき」)。
利用規約では、情報提供料は募集締切の時点で発生し、利用料の50%を上限と定めています。規約と説明が異なる場合は、規約が優先します。
金額を確かめる
積み上がったインセンティブは、右上のメニュー(≡)の「インセンティブ管理」で確かめられます。年・月を切り替えると、その月と累計のインセンティブの金額(税込みの額も)が表示され、下の一覧で案件ごとの金額を確かめられます。
受け取るために登録しておくもの
登録しておくものは3つです。
手順1 自社情報にインボイス番号を登録する
インセンティブの支払いには、適格請求書発行事業者の登録番号(インボイス番号)が必要です。法人登録のときに入力します。あとから直すときは、代表(メインユーザー)の方がメニューの「自社情報」から編集します。→ ユーザーと会社情報の設定
手順2 振込先の口座を「支払先情報」に登録する
インセンティブは、メニューの「自社情報」にある「支払先情報」の口座へ振り込みます。「支払先情報」の「編集する」を押し、次の欄を入れて「更新する」で保存します。
- 銀行名・銀行名(カナ)
- 支店名・支店名(カナ)
- 口座種別(普通・当座・貯蓄・その他)
- 口座番号
- 口座名義・口座名義(カナ)
- 電話番号(振込確認用)
登録した内容に間違いがないか、保存の前に確かめてください。
手順3 「報酬を受け取る」の設定を確かめる
同じ画面の「報酬を受け取る」が「受け取る」になっているか確かめます。
社内の規定や業種の決まりで紹介料などを受け取れない場合は、編集画面で「報酬の受け取りをしません」を選ぶと、報酬を受け取らずにmochikomiを使えます。
受け取れなくなるとき
- 案件を取り下げたとき(募集締切の前・後を問いません)
- 登録した物件情報に、虚偽・誤記・記載漏れがあったとき
このほか、規約に違反したときは、支払いの停止などが行われることがあります。
- 査定提案が届かなかったとき
- 「全ての提案を取り下げ」を押し、1社も選ばなかったとき
- 1社を選んだあと、売買契約に至らなかったとき
次にやること
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元の記事:STGの提供者画面(2026-10-30 確認:自社情報の「支払先情報」「報酬を受け取る」)、2026-10-30 高村さんの説明(提供者の振込先=インセンティブの振込先)、利用規約 第12条、「インセンティブ」「法人登録の流れ」の記事(2026-10-20 作成)、2026-11-02 一ノ宮さんの指摘(締め日は募集締切日の月末。利用規約 第12条1項・5項と一致)、利用規約 第12条5項(振込手数料は振込額から差し引き)、2026-11-06 高村さん決定「案1」(「発生」「確定」を使わず「購入のたびに積み上がる」の定型文に統一。規約は直さず、規約が優先)、2026-11-06 統括のSTG確認(メニューの「インセンティブ管理」、提供者のメニュー名も「自社情報」)、2026-11-06 動画「インセンティブを受け取る」と順番・言葉をそろえた