情報提供者が案件を取り下げたときや、案件の内容を変えて利用料が下がったときは、画面に記録が残るため、運営が確認して申請なしで返金します(取り下げは全額。内容変更は、運営が妥当と判断したときに差額)。
申請が必要なとき
次のようなときは、情報取得者から申請してください。運営が内容を確かめ、返金するかどうかを判断します。対象になるかどうかの詳しい条件は、返金・キャンセルのルールをご確認ください。
- 物件情報に虚偽・誤り・記載漏れがあった
- システムの不具合で、購入した情報を見られなかった
- そのほか、返金が必要だと考える理由がある
申請はいらないとき
- 情報提供者が案件を取り下げた(募集締切の前後を問いません):全額を返金します
- 情報提供者が案件の内容を変え、利用料が下がった:運営が妥当と判断したときに、差額を返金します
返金の対象にならないとき
情報取得者の都合だけでは、返金の対象になりません。
- 査定を出さなかった、商談化しなかった、成約しなかった
- 操作を間違えて購入した
- 物件の内容がイメージと違った
- 情報提供者が「全ての提案を取り下げ」を押し、1社も選ばれなかった
- 運営が料金表を改定し、購入後に利用料が下がった
申請の方法
いちばん早いのは、下のフォームです。入力すると、運営(support@mochikomi.jp)あてのメールの文面ができます。
ログイン後のお問い合わせフォームから申請する
1. お問い合わせフォームを開く
メニューの「お問い合わせ」を押します。
2. 具体的な理由を書いて送る
次の「書き方」を参考に、返金が必要と考える理由を書いて送信します。
書き方
次の4点が分かると、確認が早く進みます。
| 書くこと | 例 |
|---|---|
| 会社名・ご担当者名 | 株式会社○○不動産 山田 |
| 案件名または物件の所在地 | 練馬区○○の戸建 |
| 情報を購入した日 | 2026年10月1日 |
| 申請の理由 | 物件情報に記載の所在地が実在せず、査定ができないため |
理由の書き方の例:
- 「物件情報に記載の所在地が実在せず、査定ができないため」
- 「購入後、物件情報の画面がエラーで表示されないため」
申請のあと
手順1 運営が確認します
規約に照らして、返金の対象になるかを確認します。必要なときは、運営から内容をおたずねします。
手順2 3営業日以内に回答します
返金の可否と、返金の方法をご連絡します。3営業日を過ぎても返信がないときは、メールが届いていない可能性があります。お手数ですが、もう一度お問い合わせください。
返金の方法と時期は、回答の際にご案内します。
次にやること
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ご回答ありがとうございます。
お役に立てず申し訳ありません。解決しないときは、お問い合わせからご連絡ください。
元の記事:2026-10-30 高村さんの決定(提供者が案件の内容を変えて利用料が下がったときは、規約第11条第5項どおり運営が妥当と判断した場合に差額を返金。運営が料金表を変えた場合は返金しない)、2026-10-21 高村さんの決定(取り下げ・内容変更は申請なしで運営が返金/虚偽・誤記やその他は申請を受けて運営が判断/取得者の都合では返金しない)にもとづき作成