関連する動画
査定・提案を送る
物件情報や掲示板の内容をもとに、「自社ならいくらで買取・仲介ができるか」を示します。価格だけでなく、自社ならではの強みも伝えて、最後の1社に選ばれることを目指します。
手順1 提案画面を開く
「査定物件詳細」ページにある「提案を行う」を押します。
手順2 提案の内容を入力する
- 基本入力(金額と理由):「買取としての提案金額」「仲介としての提案金額」と、それぞれの提案内容(2,000文字まで)を書きます。買取・仲介のどちらか一方は必須で、両方入れると両方で提案できます。
- 価格以外の提案:「引き渡しの時期を相談できる」「不用品の処分を代行する」など、具体的に書くと選ばれやすくなります。
- 提案資料(任意):査定書や会社案内を添付できます。添付できる数・形式・大きさの上限は、提案画面の表示をご確認ください。
- 会社紹介・自己紹介:自社情報・担当者情報の内容が最初から入っています。この案件向けに書き換えると、強みが伝わります。
手順3 確認して登録する
入力が終わったら「確認する」を押して、内容を最終確認します。
確かめたら「この内容で登録する」を押して完了です。
送信後のキャンセルはできません。金額と内容を十分に確かめてから送ってください。
手順4 送った提案を確かめる
「登録した内容を確認する」を押すと、入力した内容を確かめられます。提案が完了すると、「提案一覧」にその物件が表示されます。
提案を編集する
提案詳細ページの「提案内容を編集」を押すと編集できます。変えられるのは、提案金額(買取・仲介)・提案内容・添付ファイルです(会社紹介・自己紹介の欄はありません)。編集が終わったら「更新する」を押します。募集期限が過ぎると、変更できなくなります。
情報提供者との信頼関係のため、誠実な価格を示してください。掲示板の内容をよく読み、あとから下げなくて済む精度の高い金額を出しましょう。
会社紹介・自己紹介を整える
情報提供者は「どんな会社の、どんな人が担当か」をよく見ています。提案の入力画面の下にある「会社紹介」(免許・得意エリア・自社PR)と「自己紹介」(業界経験年数・得意エリア・趣味・自己PR・SNS・プロフィール画像)には、自社情報・担当者情報の内容が最初から入っています。案件に合わせて書き換えると、強みが伝わりやすくなります(各欄の下に「保存する」ボタンがあります)。
ふだんの会社情報・担当者情報は、メニューの「自社情報」の「編集する」から直せます。→ ユーザーと会社情報の設定
個別メッセージでやり取りする
提案を送ったあと、詳しい打ち合わせが必要なときに、情報提供者と1対1でやり取りできるチャットです。
手順1 情報提供者からの連絡を待つ
このチャットは、情報提供者から最初のメッセージが届くまで、こちらからは送れません。
手順2 お知らせを確かめて返信する
メッセージが届くとメールでお知らせが届き、メニューの「メッセージ」に赤い印が付きます。そこから確かめて返信します。
手順3 必要なら資料を送る
チャットの中で、追加の図面などを送ることもできます。
- 1案件で商談化できるのは1社だけです。ほかの会社が選ばれた案件は、以降メッセージができなくなります。
- 商談化が決まるまでは、詳しい個人情報を直接聞き出すことは控えてください。
くわしくは → メッセージでやり取りする
次にやること
この記事は役に立ちましたか?
ご回答ありがとうございます。
お役に立てず申し訳ありません。解決しないときは、お問い合わせからご連絡ください。
元の記事:Notion「提案・メッセージ・商談について」(最終更新 2026-08-31)の前半