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いつ・誰から始めるか
メッセージは、募集の締切後、届いた提案から1社に絞りきれないときに、気になる会社へ個別に質問・相談して、1社に絞り込むための機能です。情報提供者と情報取得者が1対1でやり取りします。
| 時期 | やり取りの方法 |
|---|---|
| 募集中(締切まで) | 掲示板で質問・回答します。個別のメッセージは使えません |
| 募集の締切(登録日の翌日から6営業日目の18:00)のあと | 情報提供者が希望すれば、各社とメッセージを始められます |
| 1社に決まったあと(商談化) | お互いの連絡先が表示されます。ここから先は、システムの外で直接やり取りします |
情報取得者から先に送ることはできません。情報提供者が最初のメッセージを送るまで、取得者からは送れない仕組みです。
立場ごとの使い方
情報提供者の方:始め方
手順1 メッセージを始める
各社の「提案詳細」ページで「メッセージのやり取りを開始する」を押します。
手順2 書いて送る
メッセージは、提案詳細のページの中に表示されます。入力欄(2,000文字以内)にメッセージを書き、「送信」を押します。「ファイル添付」から資料も送れます(1つのメッセージにつき1件まで)。
- 複数の会社と同時にやり取りしてもかまいません。メッセージをせず、提案の内容だけで決めることもできます。
- やり取りしている会社は、メニューの「メッセージ」の一覧(ステータス・査定物件・企業名・最新メッセージ・受信日時)から開けます。
- 送る内容の例:「査定の根拠になった近隣の事例を、資料で拝見できますか」「オーナー様から、引き渡しの時期を相談したいとのご希望があります」
できるのは、オーナー様の希望を伝えることと、資料を頼むことまでです。価格や条件の交渉・調整、物件の詳しい説明、取引の勧誘は、宅建業法上の媒介にあたるため行えません。
提案の比べ方と、1社の決め方は → 提案を比べて1社を選ぶ
情報取得者の方:届いたら返す
手順1 お知らせを確かめる
メッセージが届くと、メールでお知らせが届き、メニューの「メッセージ」に印(件数)が付きます。そこから開いて内容を確かめます。
手順2 返信する
入力欄(2,000文字以内)に書いて「送信」を押します。図面や査定の資料は「ファイル添付」から送れます。添付できるのは、1つのメッセージにつき1件までです。複数あるときは、ファイル名を本文に書き、メッセージを分けて送ってください。
- 早めの返信がおすすめです。対応の早さも、情報提供者が会社を選ぶときの材料になります。
- 締切のあと、1社を決めるまでの期限は設けていません(オーナー様との日程の調整などによります)。メッセージの返事や選考の結果は、お待ちください。
- 1社に決まるまでは、詳しい個人情報を直接聞き出すことは控えてください。
- 宅建免許のない情報提供者に、価格や条件の交渉・調整をさせないでください。
提案を直せるのは、締切まで
送った提案は、提案詳細の「提案内容を編集」から直せます(提案金額・提案内容・添付ファイル)。ただし、直せるのは募集の締切までです。メッセージが始まるのは締切のあとなので、提案は締切までに、掲示板の情報も踏まえて仕上げておきましょう。金額を下げるための編集は控えてください。→ 提案を編集する
1社に決まったら
- 情報提供者が「この会社に売却を依頼する」を押すと、その会社と商談化し、お互いの連絡先が表示されます。ここから先は、電話やメールで直接やり取りします。→ 1社が選ばれたあとの進め方
- 選ばれなかった会社とは、メッセージができなくなります。選ばれなかった会社の提案詳細には「この案件は現在、他社と商談中のため、このスレッドではメッセージを送信できません。」と表示されます。
商談化するまでは、会社名や担当者名、電話番号が見えていても、電話などシステムの外で直接連絡しないでください(利用規約)。確認したいことは、このメッセージでやり取りしてください。トラブルや、どうしてもわからないことは、運営までお問い合わせください。商談化すると表示される電話番号・メールアドレスに連絡してください。
次にやること
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元の記事:Notion「提案・メッセージ・商談について」「提案を比較して1社を選ぶ」(最終更新 2026-08-31)、2026-08-02 一問一答(取得者からの先行送信は不可)、2026-05 STG確認の記録(募集期間中は個別メッセージ不可・締切後に開始できる)、2026-11-06 STG確認(入力欄・添付の注記・選ばれなかった会社の表示)、高村さん回答 2026-11-06(1社に絞り込むための機能)