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1社に決めるまでの流れは4つです。
- 提案の一覧を開く(「提案確認」)
- 提案の内容を比べる
- 必要なら、メッセージで確かめる(あなたから始めます)
- 1社に決めて、売却を依頼する(「この会社に売却を依頼する」)
どの提案も合わないときは、見送ることもできます(どの会社にも決めないとき)。
提案の一覧を開く
提案は、情報を購入した最大7社の会社から届きます。届いた提案は、募集中(締切前)でも「提案確認」から見られます。募集の締切(登録日の翌日から6営業日目の18:00)を過ぎると、案件のステータスが「商談中」に変わります。
手順1 「提案確認」を押す
「査定物件一覧」で、その案件の行にある「提案確認」を押します(「提案数」の下にあります)。届いた提案の数も、この欄に表示されます。
手順2 提案一覧を見る
提案一覧には、会社名と、買取・仲介の査定金額が並びます。会社名の右のリンクから「提案詳細」を開いて、中身を一社ずつ確かめます(会社名のリンクは、その会社の事業情報です)。
1社に決めるまでの期限は設けていません。オーナー様と相談しながら、納得してから決めてください。
提案の内容を比べる
比べるポイントは3つです。
- ① 金額と、その根拠:金額だけでなく、なぜその価格なのか(近くの取引事例など)を確かめます。
- ② 価格以外の提案:「不用品を片付けてくれる」「引き渡しの時期を合わせてくれる」など、価格以外のよさも大事な違いです。
- ③ 資料:取得者が添付した査定書やレポートは、ダウンロードして確かめられます。
根拠に納得できるか、対応が誠実かで選ぶと、あとのトラブルを防げます。根拠がよく分からないときは、メッセージで聞いてみましょう。
メッセージで確かめる(あなたから始めます)
募集の締切後は、気になる会社と1対1でメッセージをやり取りし、1社に絞り込むために質問できます。オーナー様の希望(「こういうことはできませんか」)を伝えたり、資料を頼んだりできます。
手順1 メッセージを始める
各社の「提案詳細」ページの下にある「メッセージのやり取りを開始する」を押します。
あなた(情報提供者)から送らない限り、取得者からは送れない仕組みです。あなたのタイミングで始めてください。
手順2 メッセージを送る
ページ下部の入力欄にメッセージを書き、「送信」を押します。
- 複数の会社と同時にやり取りしてもかまいません。メッセージをせず、提案の内容だけで決めることもできます。
- 「もっと詳しい資料がほしい」「この部分を詳しく説明してほしい」といった依頼も、メッセージで伝えられます。
できるのは、オーナー様の希望を伝えることと、資料を頼むことまでです。物件の説明、取引への勧誘、価格や条件の交渉・調整は、宅建業法上の媒介にあたるため行えません。
1社を選んで商談成立になるまでは、電話などでシステムの外から提案の会社に直接連絡しないでください(利用規約)。会社名や担当者名、電話番号が見えていても、電話はせず、確認したいことはメッセージで、その会社と個別にやり取りしてください。トラブルや、どうしてもわからないことは、運営までお問い合わせください。1社に決めると、その会社の連絡先(メールアドレス・電話番号)がまとめて表示されます。
くわしくは → メッセージでやり取りする
1社に決める(商談成立)
手順1 「この会社に売却を依頼する」を押す
決めた会社の提案詳細ページで、右下に表示される「この会社に売却を依頼する」を押し、確認の画面で進みます。選んだ会社へ、あなたの連絡先が送信されます。
- 2依頼できるのは1社だけです。あとから変えられません
一度決めると、ほかの会社とはメッセージできなくなります。よく確かめてから押してください。
- 選んだ会社に、直接お断りの連絡をしてください。
- そのうえで、お問い合わせから運営へご連絡ください。案件名と事情をお書きください。運営が確認し、ご案内します。
手順2 連絡先を確かめる
決定すると、ステータスが「商談成立」(商談化)になり、相手の担当者名や連絡先が表示されます。「商談成立」は1社に決まったという意味で、売買の成約とは別です。選んだ会社にも、あなたの連絡先が表示されます。まず選んだ会社からあなたへ連絡が届きます。オーナー様の了解を得てから会社をご紹介ください。そのあとは、オーナー様と選んだ会社が直接やり取りし、実地査定や媒介・売買の契約へ進みます(宅建免許のない方は、紹介と情報提供までです)。→ オーナー様へつなぐ流れ
このあとの進め方(連絡・面談・契約・成約)は、1社を選んだあとの進め方をご覧ください。
どの会社にも決めないとき
希望に合う会社がなかったときは、提案一覧の下にある「全ての提案を取り下げ」を押します。案件が終わり、取得者には自動でお知らせが届きます。
1社も選ばなかったのは、成約しなかっただけです。案件の取り下げ(募集取下)とは違うため、受け取ったインセンティブを返す必要はありません。
選ぶときのコツ
- 査定額の高さだけでなく、根拠がしっかりしているか、対応が誠実かで選ぶと、後のトラブルを防げます。
- 疑問があれば、メッセージで質問しましょう。「回答が早いか」「根拠に納得できるか」も、信頼できる相手かを見分ける材料になります。
- 成約したときの報酬は、選んだ会社と業務委託契約で取り決めます。→ 業務委託報酬
次にやること
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元の記事:Notion「提案を比較して1社を選ぶ」(最終更新 2026-08-31)。2026-11-06 動画「届いた提案を比べて、1社に決める」と同じ順番・言葉にそろえ、STG実画面の確認(2026-11-06:提案確認の場所、募集中でも見られること、提案詳細へのリンク、右下の依頼ボタンと注記、ステータス「商談成立」)に合わせた